当事務所の名前の由来

「山田制作所」は工場ではありません。Webコンテンツの制作やホームページ作成を行っている事務所です。また、「山田製作所」でもありません。

名刺をお渡しすると、「製造業をされているんですか?」と尋ねられることが多くあります(笑)こちらのページでは、「山田制作所」の名前の由来について解説します。

モノづくりのスピリットを持つ

私は新卒で大手メーカーに入社しました。事務方の仕事をしていたのですが、研修でモノづくりを行い、工場があるので、研修が終わった後も現場に出て作業をする機会が多くありました。

そこでモノづくりの楽しさを学んだのです。

コンテンツやホームページは手に取れない「無形」のものですが、していることはモノづくりと同じです。お客さまのご要望を理解して、設計して、成果物を作っていく。「より良いものをご提供する」という想いで考え抜き、1つのものを作りたい。そんなモノづくりのスピリット、職人魂をもち、当事務所がモノづくりの場でありたいと考えて「制作所」と命名しました。

言葉へのこだわりをもつ

「せいさく」は漢字で書くと「製作」と「制作」の2パターンが存在します。いずれも「作る」という意味です。ともすると普段はあまり意識されないかもしれませんが、大きな違いがあります。

「製作」は形があるものを作ることを指します。たとえば工業製品を工場で作る、工芸品を工房で作る場合は「製作」が当てはまります。

「制作」は無形のものを作ることを指します。ホームページを作る、記事を作る場合は「制作」が使われます。

こうした細かい日本語の違いも意識したいという想いから、「制作」という文字を屋号に採用しました。

横文字じゃないのが斬新

多くのIT系企業やフリーランスの方は横文字を屋号として採用しています。横文字があふれる中で、「むしろ日本語の屋号のほうが斬新なのでは?」と思って、「山田制作所」としました。

そもそも、ライターは日本語で飯を食っている商売なので、屋号も日本語でわかりやすいほうがいいのではという想いもありました。

それに、背伸びして横文字にするよりも、日本語の屋号のほうが岐阜の田舎らしくていいんじゃないかなと思っています。

でも実務ではほとんど使っていない(汗)

フリーランスは自分の名前で商売するもの。個人事業開業届けにも記載されている正式な屋号で、名刺にも載しておりますが、ほとんど「山田制作所さん」と呼ばれません(笑)「山田さん」と名前で呼ばれます。

私も「山田制作所の山田です」とは名乗りません。ですので、堅苦しい屋号ではなく、気軽に個人名で呼んでいただければと思います。

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山田制作所にご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
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